ウソ850から900くらいの話

俳優・大堀こういちの日記どす。イベントやハナクソンズのお知らせもありまっせ。

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いい話を聞きました。


父親としては複雑な気持になりました。

『父と娘のインド旅行』
父が定年で、家でゴロゴロする日が続いていたので
娘は、ふと「父親」の事をあまり知らない自分に気付き
父は何を考え、どんな人間なのかを知っておくべきではないかと思ったらしい。
そして、ある日、娘は父に「インドへ二人で旅行へいかないか?」
と誘ってみた。何故インドなのかはあまり意味はなかったらしい。
そして、いやがるだろうと思っていた父は
意外に「行く」と言った。

あまり予定を立てずに、その日その日で宿泊所も決める
「気ままな旅行プラン」にして3週間の滞在に決めた。

しかし、インドに向かう飛行機から、父親とケンカだったらしい。
そしてインドに着いてから毎日ケンカをしたらしい。
インドも嫌いになったが
とにかく父の事が大嫌いになったとの事だ。



そして、日本へ帰ってきて
父親とは、口をきいてないとの事だ。

ううううううん。なんだそのインド旅行は。



愛とか愛情とか確かめあったりするには、
過酷な場所へいってはならないということですね。
インドは駄目だということでしょうね。
余裕がないと優しくなれないということでしょうか?

そりゃそうだよなあ。


このところ、ナンとカレーが美味しくて美味しくてたまらない
こういちハナクソンでした。

では。







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うーーん。


パンツの捨てるタイミングはいつなの?

もうそろそろ新しいパンツを
購入しようと思うのだが、
どのパンツが捨てていいものやら。
困った事になりもうした。

うーーん。

ちょっと毛玉が出てきたこのパンツか?
いや、ゴムが伸びて来たこのパンツなのか?
それとも、色がほんのちょっと薄れてきたこのパンツか?

うーーん。

どれもこれも、みすぼらしい感はそれぞれにある。
だいたい一度はいたら、もうそれで、みすぼらしい。
そんなもんだよ。パンツなんてもんは。

よし、このパンツを捨てよう。
いや、まてよ、よくみるとグンゼではないか。
グンゼは、パンツメーカーの中では、一流ではないか。
グンゼは捨ててはだめだろう。うん。やめておこう。

では? どれを?

うーーん。

ううううん。


なんだかどうでも良くなって来た。

どうでもいいからもう寝ます。じゃ。

中途半端でごめんあさい。

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お気楽に。


やっぱり、申し訳ないんですが、
お気楽に生きて行きます。

色々考えてもどうせ大した考えが浮かぶわけじゃなし、
大した考えが浮かばない事に少々がっかりですが
そんなもんだと気付いた時にさらに少々がっかりで
でも回りもみたら「大してなんだか」が沢山だから
ああ、世の中なんてこんなもんかとまたまた
がっかりなんですが、ああ、こんなもんがそんなもんだと
なんだか分け分かんなくなって、ここで一息深呼吸。

息いっぱい吸い込んで吐き出して。
吸い込んで吐き出して。
それで、とりあえずとりあえず。
明日もなんだかやっていけそうです。

うーーーん。
なんだかすいませんねえ。
なんかそんな気分になりました。

こういちハナクソン

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そういえばそろそろ本番です。


劇団たいしゅう小説家「人生最良みたいな~!日?」
4月29日から5月6日まで東京芸術劇場小ホールにて

問合せ キティフィルム 03-3422-7111

どうぞ。御覧になってみてくださいね。

では。今日はこの辺で。

また明日ね。

こういちハナクソン

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ウソ857のつづき。


うそ857のつづき。
★なんの音だ?
 思い出せない音。
 


僕はどうしているのかといえば、
ただジッと横になって耳を床につけてその音を
漏らさず聞き逃さず全てを感じようとしていた。
でも、おそらくその行動にはなんの
意味もない事は、なんとなく分かっていた。

「分かっているけど、そうしなきゃならないんだ。」

そうやって自分に言い聞かせてみる。
でも、やはり自信がないから

「もうやめよう。」

と思う。
すると、その音はフッと消えた。
それは、突然だった。辺りには、静寂が戻ってきた。
うるさいほどの静寂が戻ってきた。
僕は、しょうがなく立ち上がり、「ちぇ。」と口にしてみた。
現実が戻ってきた。なにもかもが戻ってきやがった。
僕は、ドアを開けた。
教室のみんなが、一斉に僕を見つめた。
僕はおどろいて、ドアを閉めた。
あれは、間違いなく 高校のクラスメイトだ。
もう何十年も前のクラスメイトだ。あの頃のクラスメイトが
ドアの向こうにいた。
もう一度ドアを開ける勇気は僕にはなかった。

あの。あなたは、そのドアを開けてその向こうへいきますか?

そのドアの向こうが、あなたの戻りたいあの場所や
時代ならやはり向こうへいきますか?


一体何が起こっているんだ? 
あの黒い塊が頭なんかに
当たらなければこんな事にはならなかったんだ。

こうやって少しづつおかしくなっていくんだろうな。

もうすこしちゃんとしよう。

もうすこし。

もうすこし。

僕は。

眠いらしい。


じゃ。また。

なんてね。なんだかわからんがつらつらとカタカタとスヤスヤで。

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ちょっとダウンです。


今日から復活しました。

まいったまいった。
薬って恐いですねえ。
副作用にやれらて、もうダウンしました。
まあ、詳しい事は省略しますけども。
3日間寝てました。
健康っていいですねえ。
そうゆう訳でちょっとブログやすんでました。
ごめんなさい。
でも、今日からまた
打ち込みますので、宜しくお願いします。
って別にそれほど多くの人は読んでないとは思うのですけど。
それほど多くない人々にお伝えします。
では。

こういちハナクソン。

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うわ!

ハナクソンズのDVDは発売中だよ!これ携帯から登録してみました。

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うそ857のつづき


ウソ857のつづき。

暗い暗い本当の暗闇に落ちて行くその時。
僕は、誰かと目が合った。
いや、それは今となっては、曖昧だ。
しかし、あれは、確かに、松崎しげるだった。
間違いない。しげるだ。
いや、やはり曖昧だ。
曖昧なのだけれど、何故か「しげる」と
言い切れるこの自信はなんなんだ。
私は自分の事がよく分からなくなってきていた。
あの黒い塊が頭に当たったせいなのだ。
あの塊さえ私にぶつからなければ私は結構
楽しく今日と言う日を過ごせたはずなのに。
そして、今日と同じ明日がとても楽しいと
思えたはずなのに。

多分、実際の私はどこかの場所で倒れているに違いない。
そして、私の体は、どこかに運ばれて、
それなりの処置をされて、どうにかなるのだろう。
しかし、私は今、こうやって暗闇にいる暗闇の中にいる。
息を殺して耳を澄ませてみる。
何も聞こえない。イヤ待てよ。波の音が聞こえる。
ちがう。あれは、拍手喝采の音だ。
ちがう。雨の降る音だ。ちがう。あれは。ちがう。あれは。
あれは。   


何の音だ?



私は、あの音を知らない。


あの音は、


何の音なんだ?


その音は、世界を包みはじめた。


つづく。


なんてね。次回また。



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眠くて眠くて


あなたはコーヒー派?紅茶派?

私は、毎日コーヒーを飲みます。
専門学生の頃に、「エビアン」という
喫茶店でアルバイトをしていたのですが、
そこで、コーヒーにはまってしまいました。

よく、「小田和正さん」が飲みにきていたような
気がします。
一杯でもサイホンで入れる店でした。
時給が550円ぐらいだったと思うなあ。
時代を感じるなあ。


ああ、眠い。寝ます。

続きはあした。

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今回は3話完結を目指して。うそ857


どうでもいいつらつらとした物語を
どうでもいい気持で読んでほしい。
何故ならそれほど考えてかいてないからなのでございます。


ウソ857の話


こういちハナクソン
第1話

気付いた時には遅かった。その黒い塊は
私のちょうど額の中心にブチ当たっていた。
しかし思った程衝撃は少ないようだ。
私はまだ、しっかりしている。
しっかりしているはずだ。
なんだかひんやりとした感触が体全体に感じた。
そうか。私は倒れたのだな。そりゃそうだ
あの黒い塊をもろに直撃されたのだから
倒れない方がおかしい。
だから、無理だと言ったのだ。
ん?無理だと言ったのか?俺が?
いや、まてよ。どうゆうことだ?
どうして、直撃されなくてはならなかったのだ?
分からない。分からないまま、私の記憶は
下へ下へと落ちて行くのでした。すごいスピードで。
そして、真っ暗になって暗闇がこれほど
恐いのかと感じたその時。


とここまで。
以下 明日。
じゃ。また。

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ロックンロール!


ロックンロール族がいたよ!

ちょっと前だけど、上野の公園で、
ラジカセで、ガンガンロッケンロール流して
輪になって踊る。あの「ロックンロール族」が
いたのだよ!うわああああ!懐かしい!
ああああ!いいなあ。あのなんともいえない
達成感のない気だるい感じ。踊りも途中で辞めちゃったり
するんだよねえ。あの頑張ってんだか頑張ってねえんだか
の姿勢がもうたまりません!

みなさんも「ロックロール族」が観たかったら
どうぞ上野の公園へ行ってみて下さい。

では。

ほんとどうでもいい話でしたああ。

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すいません。こういちハナクソンです。


すっかり桜の花も散り始めました。ごぶさたでした。

「レミゼ」が終わり、また今月末にやる公演の稽古に
勤しんでおります。春を堪能しきれぬまま初夏へと
季節は移り行くわけですねえ。

久しぶりに「ウソ856の話」

○彼女が、ふっと空を見上げると
そこには、
 大きなトマトが浮かんでいました。
 そのトマトがどうしても欲しくなり
 彼女は、手を伸ばしてそのトマトを
捕まえようとしました。しかし、大きなトマトは
 逃げるように「ふっ」と浮かんで
 「おほほほほほほ」と
 鼻歌まじりで歌っているかのように
 遠くへ行ってしまいました。
 でも、その話を誰も信じてはくれませんでした。
 「第一、トマトが空を飛ぶ訳が無い。」
 「飛んだとしても、だからなんなんだ。全く意味が
  分からないよ。」と失笑されるばかりでした。
 彼女は知っていました。あれはこの世のものとは思えないそれはそれは
 「とても甘いトマト」であることを。
 彼女は、あの「甘いトマト」」を手に入れることが
 もう出来ないんだと、泣きました。
 そして、その涙でパスタを茹でる事が 彼女の救いでもありました。
 
 それから彼女はずっと「甘いトマト」の事ばかり
 考えるようになったのです。右からのトマト、左からのトマト
 下からのトマト、そうだ上からのトマトも忘れちゃなりません。
 でも、あの「甘いトマト」は本当に「甘いトマト」だったので
 しょうか?本当は、トマトの形をした、宇宙船だったのかも
 しれません。
 
 だけど彼女は、「甘いトマト」の夢をみながら96歳の
 ある日に死にました。そして、次の日に生き返りました。
 村中で大騒ぎです。「生き返ったぞおおお!」
 でも、その翌日に、やはり死にました。とっても残念でした。
 村の人々も、いい感じで振り回されて、なんだか釈然としないまま
 彼女の事を忘れて行ったとの事でした。


 
 「甘いトマト」は今日もどこかで空を彷徨っているのでしょうね。
 
 
 なんてね。そんな 話でした。

 すいませんが、今日から毎日更新しますからね。
 ほんとしますから。

 では。
 
 

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いよいよ「レミゼラブ・ル」


4月5日から新宿シアターアップルにて。



9日までやってます。
そして、今日が「小屋入り」といいまして、
劇場に入った訳ですが、
照明や音響や舞台セットとの段取り合わせの
リハーサルを一日やっておりました。

まあ、そんなことはさておき、
新宿に久々に来ました。ラーメンの「なんでんかんでん」があったよ。
昔、「なんでんかんでん」の社長さんと下北の居酒屋で、
たまたま隣にいて飲んだことがあって、
お客の行列が結構すごいので、
並んでいる客に「演芸」を見せたいので、やらないか?と
言われて、僕は「少し考えさせてください。」と
言った事があった事を思い出してしまったよ。
「じゃあ連絡くれ!」と名刺をもらったけど
連絡しなかったなあ。
やっておけば良かったなあ。


まあ、どうでもいい事でした。

じゃあ。またね。

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